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Update!

INABA STUDIO から 最新のお知らせです。
(Blog: STUDIO VOICEは in@star  に統合しました。)

[更新]

2012/01/07 20:29 に 稲葉克彦 が投稿   [ 2012/01/07 20:30 に更新しました ]

Top画像、[Works]作品画像を更新しました。

[更新]

2011/07/03 2:22 に 稲葉克彦 が投稿

[Works]Other に作品を追加しました。

[更新]

2010/12/31 7:30 に 稲葉克彦 が投稿

TOP画像を更新しました。

[更新]

2010/09/22 21:23 に 稲葉克彦 が投稿

[Works]に Original のページを追加しました。

[更新]

2010/09/22 18:16 に 稲葉克彦 が投稿   [ 2010/09/22 18:47 に更新しました ]

Top画像を更新しました。

[お知らせ]

2010/09/12 5:03 に 稲葉克彦 が投稿   [ 2010/09/12 6:39 に更新しました ]

ブログ[STUDIO VOICE]は in@star に移転しました。
今後ともよろしくお願い致します。

九月の博物館

2010/09/04 18:44 に 稲葉克彦 が投稿   [ 2010/09/05 8:18 に更新しました ]

ペットが好き、というのとも、動物愛護、というのとも
ちょっと違う動物好きです。

子どもの頃、当時放映していたTV番組『野生の王国』が何より楽しみだったし
動物のミニフィギュア(もちろんチョコエッグのように精密なものでない)で遊んだり
動物図鑑を延々と眺めたり、そしてそれらを絵に描いてみたり。

恐竜や昆虫も同じく、動物の形・特徴・生態のヴァリエーションの多さや
人間には備わっていない能力などが「面白い!」「かっこいい!」といった感じで
男の子スピリッツをくすぐるのでしょう。

もちろん、大人になってもその頃の感覚は消えないわけで
例えば『国立科学博物館(カハク)』という名前を聞くだけで
パブロフの犬よろしく、なんかウキウキしてしまいます。

そんなカハクで開催中の、『大哺乳類展海のなかまたち』(9月26日まで)

会場をどーんと横切るシロナガスクジラの全身骨格は圧巻で
ほかにも興味深い展示内容がずらり。
アザラシとアシカの違いとか、座礁してしまったクジラ・イルカのこととか
いろいろ、しっかり楽しめました。


カハクは最近リニューアルして、展示も現代的になったのは良いのですが
以前本館とよばれていた正面の入り口から入場しないのは、なんとなく寂しいです。
入ってすぐのタルボサウルスの全身骨格、
あれがワクワク感を一気に高めてくれたんだけどなあ…。


ちなみにタイトルの『九月の博物館』は瀬名秀明さんの小説『八月の博物館』から。
男の子スピリッツを時代の空気感とともによみがえらせてくれる作品です。


ライモンダ

2010/08/30 8:45 に 稲葉克彦 が投稿   [ 2010/08/31 8:24 に更新しました ]

というタイトルでピン!ときた方は
多かれ少なかれ[バレエ]に関係・関心のあるお方でしょう。

もう半月も前になってしまいましたが
MOバレエというバレエ教室の、毎夏恒例サマーコンサートに行きました。
知り合いの方から紹介をされ、数年前からコンサートのプログラムを制作しているのです。

もともとチャイコフスキーのバレエ音楽が好きだったり
映画[愛と哀しみのボレロ]でのジョルジュ・ドンに衝撃を受けたり…とかで
バレエを観るのは好きなので、楽しいお仕事です。

今回は[ライモンダ]がメインのプログラムでした。
このコンサートは、教室に通う生徒さんが全員何らかの役で出演するため
とても小さなお子さんもがんばって踊っています。
まだ歩き方もそんなにしっかりしていないのに
つま先で懸命にたっている姿がなんとも可愛らしい。

何年か通っている子が上達しているさまを観るのも感激するし
ゲストのプロダンサーが子どもたちにも教えるように
素晴らしい踊りを披露してくれるのも感激です。

今回のコンサートのために[ライモンダ]も再構成されたようですが
もともと2〜3時間もの舞台らしいので
いつもより長時間の公演になっていました。

子どもたち、関係者・スタッフの皆さん、
そして主宰の小澤先生、本当におつかれさまでした!


マエストロ6

2010/08/03 19:47 に 稲葉克彦 が投稿

ひさしぶりに映画でも、と思い調べてみたところ「マエストロ6」なるタイトルを発見。
字面だけ見ていると「オーシャンズ11」とか「ファンタスティック4」
みたいな映画のような感じも… しないか。

まあ、世界に名だたる指揮者6人の名演奏を映画館で楽しもう!というもの。
計6回を年内までかけてリレーで上映。第1回目はサイモン・ラトル。

指揮者の名前は知っていても、
実際に彼らの生演奏を聞いたことのない身としては
映画とはいえ観られるというのはうれしい。

ちょいとお高い値段ですが、せっかくなんで行ってみたところ
いや〜、これ、いいですよ!!

作曲者はもちろん、演奏者の磨き抜かれた技と感性ありきなんでしょうが、
なんというか、大げさですが根源的な感動というか。
しばらく忘れてました。この背筋がぞーっとする感じ。
映像ならではのカメラワークも生では逆に味わえない良さですね。

次回も楽しみです!

↑ 6枚綴りのお得なチケット。雰囲気でてます。

[news]

2010/07/31 22:09 に 稲葉克彦 が投稿

[Book 1]に作品を追加しました。

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